カテゴリ:風景( 55 )

ダッシュ村を地でゆく里山

土佐町の芥川地区を視察する機会を得ました。そこには懐かしい未来がありました。
e0066772_22301957.jpg舗装されていない林道のコーナーを曲がると、小さな盆地がの中に一軒家が現われました。「お~!」皆の声が歓声に変わりました。まさしくダッシュ村がそこにありました。
e0066772_22343513.jpg上から見るとこんな感じ。ここの主人のTさんは林業、農業、製材、観光いろいろな業をこなす複業家です。奥に見えるは田んぼで合鴨農法の無農薬栽培です。田んぼの向こうの傾斜にはシキミやサカキです。お茶もあります。下の屋根は製材所と木工所です。
e0066772_22422064.jpg山は杉檜中心に有用雑木もあります。作業道脇は刈りワラビ、フキ、タラ等。写真のようにモミ、ツガ、ヒメシャラ等の大木は残してあります。美しい森です。
e0066772_22465810.jpg母屋はきれいに手入れされています。
e0066772_22481731.jpg田んぼの中の水たまりにおたまじゃくしがうようよいました。
e0066772_22495538.jpg一山越えたところに。(この峠も趣があります)
e0066772_2251556.jpgこのような小さい集落が出てきました。ここもまた美しい。
e0066772_22524338.jpgこのような懐かしい水路が残っていました。
「奥ふかき芥川」です。
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by taiga_n | 2006-03-13 22:54 | 風景

疑岩

e0066772_2216623.jpgここは室戸岬の先端です。久しぶりに通ったのですが、通りながらおやっ、なんか変!と感じて車を降りてみると疑岩でした。これは山側です。しかしなかなか巧妙ですな。普通の岩と思って通り過ぎる方がほとんどでは。以前はコンクリートの要壁だったのでしょう。
e0066772_22221298.jpg海側はこんな感じです。これを真似たのでしょうが、やはり自然の造形にはかないませんね。
疑岩は桂浜にもあります。砂防工事でも時々使われていますね。
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by taiga_n | 2006-02-19 22:24 | 風景

美しい木

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冬のケヤキはかっこいいですね。ここは家地川堰堤の近くの学校の校庭にある「チョーでかいケヤキ」です。
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by taiga_n | 2006-02-15 21:56 | 風景

伊吹山

e0066772_22121546.jpg伊吹山へ登ってきました。県内で単独の山としては最も高い山ということ。原生の杉の下で休んでいるところです。
e0066772_22163252.jpgこの原生の杉、人工林の杉と明らかに違います。種類も違うのだろうと思いますが、まったく花粉が飛ぶような状況ではありません。樹齢はおそらく150年以上だと思います。横浜国大の宮脇先生曰く「杉は花粉を若いうちに現在のように飛ばすようなことはない。杉の生態が崩れ子孫を残すのに危機感を感じ、大量に花粉を飛ばすのだ」と。ここの杉は悠々と成長しているため正常な状態でいるのでしょう。
e0066772_2227202.jpgガスもかかり、吹雪くときもありましたが何とか頂上まで。
e0066772_22304813.jpge0066772_22322262.jpg
雪の芸術です。新雪が深く先頭は疲れます。滑り台になるところもありました。
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ブナの大木が見送ってくれました。
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by taiga_n | 2006-02-13 22:33 | 風景

直方さんぽ2

e0066772_10404437.jpg直方の駅近くをウロウロしていると「のぐち」という看板他がやたらと目につきます。なんなんでしょう「のぐち」
e0066772_10421616.jpg電柱にこんな看板が。ここは「のぐちロード」のようです。
e0066772_10434821.jpg怪しげなものをいろいろ売ったり、展示したりしているようです。
e0066772_10452955.jpg大きな駐車場も。
e0066772_1047956.jpgかつて直方は炭坑の町でしたので、こういう記念館が残っています。
e0066772_10481520.jpg駅も歴史を感じさせます。
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by taiga_n | 2006-02-13 10:48 | 風景

直方さんぽ1

直方に行く機会がありました。時間を見つけてウロウロしました。
e0066772_10583690.jpg直方にに泊まるのは初めてです。始めてはいる店でいろいろ話を聞くのは楽しみの一つです。駅からほど近くの居酒屋に入りました。夫妻で居酒屋を営んでいるとのこと。ほのぼのとした店です。地元農家の若者4人連れが飲みに来ていました。
e0066772_1151838.jpg直方は元炭坑の町、高倉健は似合います。どうも高倉健の出身地のようです。わかいし4人組みも元気でした。リーダー格の右端の彼は14町もの田んぼを耕作しているとのこと。話が弾み日本酒と焼酎を結構飲んでしまいました。日本酒は高知の方がうまいですな。
e0066772_1120329.jpg直方は遠賀川が流れています。
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by taiga_n | 2006-02-10 11:20 | 風景

気持ちのいい道

気持ちのいい道を見つけました。阿南から日和佐方面へ行く場合は国道56号線を通るのですが時間に余裕があったせいもあり、由岐方面に迂回してみました。
e0066772_1236910.jpg由岐から日和佐までの道がこういう感じです。両側の自然植生が実に美しいロードでした。
e0066772_1242354.jpg山全体が実に美しく、見晴らしも抜群です。20分~30分ぐらいかかりましたが、対向車1台も来ませんでした。また歩行者もゼロでした。ほとんど利用されてない道のようです。割合きれいに整備はされていましたが。皆便利な道へ流れてしまっています。
e0066772_12491128.jpg最後は海がめの産卵する浜に到着です。
e0066772_12501251.jpgのどかな時間が流れていました。
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by taiga_n | 2006-02-08 12:50 | 風景

朝焼け

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今日は徳島まで結構早い時間に着かなければならず朝7時前に自宅を出ました。自宅近くの峠からの朝焼けが美しかったので写しました。ふ~!
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by taiga_n | 2006-02-02 22:31 | 風景

佐川さんぽ

佐川町は牧歌的なゆったりとした農村風景が残るところです。高知でもこういう農村風景が少なくなってきたように思いますね。
e0066772_17161958.jpgここは黒岩地区です。昔ながらの畑が広がり、河畔林が畑の向こうに連続しています。竹系が多いのですが、農地の中を連続した河畔林が残るところは高知でも少なくなりました。徳島では以前紹介したところがあります。
e0066772_17212069.jpg畑と川の境も地形に沿って曲がっています。こういう自然な曲線がやわらかくていいですね。ほっとします。
e0066772_1722576.jpg川も改修度合いが少なく自然が残っています。しかしどうも改修計画があるようです。自然を壊さない工法を使ってもらいたいものです。しかし改修済みのところは全く配慮されてません。
e0066772_17253628.jpgここは棚田と石垣が有名な古畑です。
e0066772_17273116.jpgこういう石垣の棚田が広がっています。
e0066772_17283886.jpgしかしすぐ下の川でこのような改修がおこなわれています。まったくここの景観を意識してないですね。石垣の有名なところですので、護岸も石垣にすべきです。練り石積みでもいいと思います。ブロックはいきません。まったくセンスを疑いますね。行政殿たのみまっせ。
e0066772_1734513.jpg古畑の奥にはこのような少し怪しき集落があります。なんとなく「千と千尋の神隠し」の湯屋を彷彿させます。おもしろいところです。
e0066772_17364485.jpg薄木より見た斗賀野盆地です。道路の直線化とほ場整備、ハウスが少し昔の風景を消しています。が広々して気持ちはいいですね。
e0066772_17392748.jpg大平にはこんな風景が残っていました。
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by taiga_n | 2006-01-26 17:39 | 風景

九州へ行ってきました

e0066772_11121039.jpg車で九州へ行ってきました。佐賀関のシンボル、日鉄鉱業の大きな煙突です。
e0066772_111225100.jpgその佐賀関にてイルカの群れが迎えてくれました。
e0066772_11124822.jpg午後から九州へ移動しこの日は前泊するだけで仕事は翌日です。こういう山が見えるところに泊まりました。
e0066772_1113434.jpgこういう宿に泊まりました。「心の洗濯をする宿」と謳ってありました。詳細は次回にしましょう。
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by taiga_n | 2006-01-20 11:10 | 風景