<   2006年 01月 ( 9 )   > この月の画像一覧

本場九州

九州の酒販店は焼酎がずらっと並んでいますが「さすが九州」という光景がありました。
e0066772_9335532.jpg壺仕込みの焼酎をそのまま販売していました。なかなか人目を引きます。
e0066772_9355814.jpg試飲ができ、これはというのを注文すると、店員さんがこのように透明の瓶に詰めてくれます。なかなか粋です。値段も手頃です。「山元酒造 かや壺仕込み」(芋焼酎)を購入しました。美味です。
e0066772_9383118.jpg佐賀関近くの高速道路工事で山が切られたところにこのような地質の層が見えているところがありました。
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by taiga_n | 2006-01-31 09:41 | お店

佐川さんぽ

佐川町は牧歌的なゆったりとした農村風景が残るところです。高知でもこういう農村風景が少なくなってきたように思いますね。
e0066772_17161958.jpgここは黒岩地区です。昔ながらの畑が広がり、河畔林が畑の向こうに連続しています。竹系が多いのですが、農地の中を連続した河畔林が残るところは高知でも少なくなりました。徳島では以前紹介したところがあります。
e0066772_17212069.jpg畑と川の境も地形に沿って曲がっています。こういう自然な曲線がやわらかくていいですね。ほっとします。
e0066772_1722576.jpg川も改修度合いが少なく自然が残っています。しかしどうも改修計画があるようです。自然を壊さない工法を使ってもらいたいものです。しかし改修済みのところは全く配慮されてません。
e0066772_17253628.jpgここは棚田と石垣が有名な古畑です。
e0066772_17273116.jpgこういう石垣の棚田が広がっています。
e0066772_17283886.jpgしかしすぐ下の川でこのような改修がおこなわれています。まったくここの景観を意識してないですね。石垣の有名なところですので、護岸も石垣にすべきです。練り石積みでもいいと思います。ブロックはいきません。まったくセンスを疑いますね。行政殿たのみまっせ。
e0066772_1734513.jpg古畑の奥にはこのような少し怪しき集落があります。なんとなく「千と千尋の神隠し」の湯屋を彷彿させます。おもしろいところです。
e0066772_17364485.jpg薄木より見た斗賀野盆地です。道路の直線化とほ場整備、ハウスが少し昔の風景を消しています。が広々して気持ちはいいですね。
e0066772_17392748.jpg大平にはこんな風景が残っていました。
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by taiga_n | 2006-01-26 17:39 | 風景

日本で老舗の農家民宿へおじゃましました

e0066772_1025661.jpg主の中山さんです。人の良さに加え風格も出てこられた感じです。この町はおそらく全国で最も農家民泊の盛んな町で、農家民宿数は30軒を越えたとのこと。最近は修学旅行を積極的に受け入れており18年度は総数5000人規模になるとのこと。たまるか!修学旅行受け入れは一般客より単価が高く設定できる故、こちらを多く受け入れるようななってきたとのこと。中山さんはこういう産業化には疑問を持っておられました。
e0066772_10413743.jpg膳です。なかなか粋です。コップには自家製のどぶろくです。これがうまい!3段仕込みでつくったとのこと。私も濁酒つくりますが完全に負けました。
e0066772_1044256.jpg椎茸は原木からちぎって焼きます。
e0066772_1045593.jpg囲炉裏の風景です。
e0066772_10454351.jpg昔ながらの精米器です。籾摺り機も残っています。皆現役とのこと。e0066772_10481497.jpg
e0066772_1049314.jpg黒米を少しもらいました。
e0066772_1051081.jpg家の前の橋はなんと石橋です。しかし最近上にコンクリート舗装とガードレールが取り付けられ、一見石橋とはわからなくなっていました。残念! 中山さんも悔しがっていました。  
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by taiga_n | 2006-01-24 10:53 | 地域づくり

九州へ行ってきました

e0066772_11121039.jpg車で九州へ行ってきました。佐賀関のシンボル、日鉄鉱業の大きな煙突です。
e0066772_111225100.jpgその佐賀関にてイルカの群れが迎えてくれました。
e0066772_11124822.jpg午後から九州へ移動しこの日は前泊するだけで仕事は翌日です。こういう山が見えるところに泊まりました。
e0066772_1113434.jpgこういう宿に泊まりました。「心の洗濯をする宿」と謳ってありました。詳細は次回にしましょう。
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by taiga_n | 2006-01-20 11:10 | 風景

旧土佐山村、菖蒲の山

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旧土佐山村菖蒲地区の山頂付近で間伐作業中に倒した木の向こうから、この風景が現れました。眼下に見る浦戸湾はすがすがしい風景でした。源流に立って最下流を見るというのもなかなか気持ちのいいものですね。同じ高知市内です。
しかし、このような風の強い尾根や山頂に杉檜を植えるのはよくないですね。
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by taiga_n | 2006-01-16 17:21 | 森林

大岩

e0066772_10354240.jpg樹木の向こうに大きい岩があります。この岩あえて置いたものです。このすぐ下にある堰を守るために、山の中腹から掘り出し、水衝部に落としたとのこと。要するに「一枚岩の水制」として設置したということ。水の勢いを分散、緩衝、刎ねることにより堰を守ったのでしょう。昔の人は自然のもの、そこにあるものを効果的に使う智恵がありあますね。
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by taiga_n | 2006-01-14 10:46 |

およけなく古いもの!

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これは奈良漬です。ただし、30年前に漬けたものです。この30年もの、なっなんと食べられます。味はまろやかです。いの町の成山という山里でいただきました。いや~山里にはいろんなものが残っているものです。漬けていた桶は底が腐って抜けていたそうです。
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by taiga_n | 2006-01-12 23:04 | 古いもの

冬の仁淀川

e0066772_1632556.jpg宇治川合流地点付近です。河畔林が倒れています。昨年の台風14号あたりでしょうか。こういうのも一つの風景ですね。生物にとってはこういうのがよいのでしょう。撤去しないようにしてほしいですね。
e0066772_16344545.jpg近くには鴨がたくさん休息しています。今日の昼間はぽかぽか陽気です。今年は寒い冬ですが少し春を感じました。
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by taiga_n | 2006-01-10 16:37 |

伊予富士より謹賀新年!

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伊予富士山頂手前の稜線上より新年のご挨拶です。北に西条市及び瀬戸内海。南に鳥形山、虚空蔵山、太平洋です。四国のてっぺんの稜線に立っています。竜が北面の谷から駆け上がってきてほほを冷たくたたきます。しかし視界抜群、美しい山並みに圧倒されます。左にごつごつした寒風山、笹ヶ峰、冠山。右に伊予富士、西黒森山、瓶ヶ森。前に手箱山、鳥形山から太平洋、後ろに西条市のコンビナート、瀬戸内海。
本格的な雪山登山は初めてです。危険箇所はいくつかありましたが、素晴らしい風景が広がっていました。
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by taiga_n | 2006-01-03 20:37 | 森林