豊年エビ

最近バタバタしパソコンにさわる頻度が落ちていました。久しぶりの更新です。
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少し見にくいですが、ここは佐川の友人の田んぼです。驚いたことに豊年エビが大量におりました。近くにいた高校生に教えると早速捕獲開始しました。私のつくっている田んぼはドジョウ等がたくさんおりますが豊年エビは見かけません。平地の田んぼでは、田んぼの中で生息している生き物は稲だけというものが多い中、少しホッとしました。「生態系の中で育った稲」の価値が上がらないものでしょうか。
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# by taiga_n | 2006-07-17 06:50 | 生きもの

片岡の風景

e0066772_2054984.jpg片岡の風景がすっかり変わっていました。前回通った時大きなせんだんの木も切られるのでは心配しましたが、心配したとおり、なくなっていました。
e0066772_20532536.jpg切り株はゴミ置き場になっていました。
e0066772_2055104.jpgここもとうとう殺風景な風景になってしまいました。
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# by taiga_n | 2006-06-20 20:55 | 風景

梼原の川

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先日のけっこう雨の降った日に梼原へ行きました。梼原の川はびっくりするくらい濁っていました。けっこう降ったのは事実ですが、あまりにこれは濁りすぎです。物部川のようです。写真では見にくいかもしれませんが、かなりきつい茶色です。地元の方に聞くと最近どんどん色が濃くなっているとのこと。梼原の山は相当病んでいるようです。間伐の推進は他の市町村より進んでいると思いますが、、、山に負担をかける林道・作業道が多いということでしょうか。そういえば以前、森林組合の幹部が大正町の作業道をボロカスに言い「4t車の入らない作業道は意味がない」と豪語していたのを思い出しました。その結果がこれなのでしょう。林業従事者はなぜに環境を意識しない方々が多いのでしょう。
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# by taiga_n | 2006-06-20 20:43 |

海癒の湯

e0066772_21275174.jpg仕事終了後、大岐の「海癒の湯」によってきました。オープンしたばかりです。
e0066772_2130525.jpgセンスのいい温泉です。
e0066772_21314256.jpgヌルヌルとした、なかなかいい泉質でした。かなり疲れていましたが、湯船と岩盤浴でうとうとしているうちに疲れも取れました。
e0066772_21351711.jpg風呂からの眺めです。
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# by taiga_n | 2006-05-25 21:35 | お店

タブノキの巨木

e0066772_20314177.jpg海岸沿いに大きなタブノキがあります。
e0066772_20332544.jpgタブノキは枝の伸び方に特徴がありますね。
e0066772_20341951.jpg気味が悪いくらいにくねくねと曲がって伸びています。
e0066772_2036943.jpg枝の重さに耐えられないのか、つっかい棒がいくつも添えられています。
ここは中村初崎です。
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# by taiga_n | 2006-05-22 20:37 | 風景

がもう

e0066772_2271315.jpgさぬきうどんの「がもう」で昼食をとりました。長田が臨時休業でしたのこちらへきました。なかなかたくさんの人が並んでいました。
e0066772_2292518.jpgこの日は小雨が降っておりおおかたは狭い店内で食べています。うどん打ち台の前で「かけ」を食いました。シンプルな味でした。
e0066772_22114697.jpg麦畑の向こうが「がもう」です。この麦畑は「がもう」がつくっているようです。
e0066772_22124942.jpg少し背丈の短い麦です。
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# by taiga_n | 2006-05-14 22:13 | 風景

浮世絵「東海道五三次」に見る河川伝統工法

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まずは江戸方面から、歌川広重の「小田原・酒匂川」です。向こう岸に「蛇籠鞍掛水制」(じゃかごくらかけすいせい)が設置されています。蛇籠を川の流れに直角に設置し、その上にまた蛇籠を鞍を掛けるように設置する、かなり強固な水制です。
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次も歌川広重の「嶋田・大井川駿岸」です。「石積水制」の上に「牛水制」がのっています。この手法は武田信玄が開発したやり方です。甲府の影響を受けているのでしょう。急流河川によく見られる工法です。
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これも歌川広重の「岡崎」です。川は矢作川でしょう。向こう岸に「杭出し水制」が設置されています。流れの緩やかなところなのでしょう。
それぞれ種類が違いますが、すべて「水制」です。江戸時代に護岸技術がかなり進んでいたことがわかります。現在でも「水制」による護岸手法が見直されあちこちで設置されています。但し、水制設置技術は江戸時代が現代よりはるかに進んでいたようです。
そういえば、坂本龍馬も若いころ渡川(現四万十川)にて水制工事の現場監督を実施したようですね。どんな種類の水制を設置したのでしょう。
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# by taiga_n | 2006-05-09 22:45 |

水中のこいのぼり

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いの町五月の連休の風物詩「紙のこいのぼり」です。この「こいのぼり」は住民グループがボランティアで作成しています。なかなか大変なようです。頭が下がります。その苦労あって、たくさんの見学客が訪れています。
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# by taiga_n | 2006-05-06 21:32 | 風景

菅原文太氏

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先日、俳優の菅原文太さんと話す機会がありました。圧倒的な迫力がありますが、実に優しい目をされている方でした。昨年NHKの「ETV特集 菅原文太 ながぐつの旅~もう一つの日本は可能か~」という番組を見て感銘を受けました。以下その番組の概要です。
■俳優の菅原文太さんは、現在、岐阜県高山市に暮らす。何事も東京中心で、目先の利益や便利さを追い求める現代日本に疑問を持ち、5年前、山深いこの地に定住を決めた。
 便利さや目先の利益を追わない「もう一つの日本」を築く必要があるのではないか。番組では、そのヒントを求め、日本各地を旅する。

 青森県むつ市。戦後、イカ釣りの大型漁船が停泊出来る巨大な漁港を造り、自然の磯場が失われていった。住民たちは、量を追い求めたことを反省し、行政も巻き込んで、昔ながらの磯場を復元させた。
 山口県防府市。担い手が無く荒れ果てた棚田や山林を、たった一人で再生する取り組みがある。パートナーは牛。棚田や山に放牧し雑草を食べさせ、下草狩りの手間を省く。ふんは土地を肥よくにし、更に、歩き回る牛は元気になり長生きし、子供をよく産む。
 秋田県上小阿仁村。林業が低迷し過疎が進む中で、合併を拒否し自立を貫く。村民同士の結びつきが強く、協力し合い農業や養鶏に取り組む。また利益を生まない森林も、次世代に受け継ぐために共同で手入れしている。
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# by taiga_n | 2006-05-02 06:35 | 人物

この生き物は?

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この生き物はなんでしょう。
「イモリ」、違います。「オタマジャクシ」、違います。
この生き物はサンショウウオの子供です。サンショウウオでも小さ目の「ハコネサンショウウオ」とのこと。このあたりにはたくさんいるとのことです。夜来ればウヨウヨしているようです。
ここは仁淀川の源流域です。
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# by taiga_n | 2006-05-01 23:25 | 生きもの