ピストル水制

e0066772_22121335.jpgここは重信川です。四国の川はどの川も暴れ川ですが、重信川も相当なようです。特に土砂の供給と移動はかなりなもののようです。重信川は霞堤が有名ですが、写真のような変わった突起物があちこちにあります。これは「ピストル水制」と言うようです。水刎ね機能に加え、下流側の土砂を飛ばす(堆積させない)機能を有しているようです。
e0066772_2222419.jpg近くで見るとこんな感じです。
e0066772_22232597.jpgもう一つ。今はコンクリートになっていますが、昔は石積みだったのでしょう。昔の方の智恵に触れることができました。
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# by taiga_n | 2006-02-24 22:25 |

疑岩

e0066772_2216623.jpgここは室戸岬の先端です。久しぶりに通ったのですが、通りながらおやっ、なんか変!と感じて車を降りてみると疑岩でした。これは山側です。しかしなかなか巧妙ですな。普通の岩と思って通り過ぎる方がほとんどでは。以前はコンクリートの要壁だったのでしょう。
e0066772_22221298.jpg海側はこんな感じです。これを真似たのでしょうが、やはり自然の造形にはかないませんね。
疑岩は桂浜にもあります。砂防工事でも時々使われていますね。
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# by taiga_n | 2006-02-19 22:24 | 風景

美しい木

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冬のケヤキはかっこいいですね。ここは家地川堰堤の近くの学校の校庭にある「チョーでかいケヤキ」です。
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# by taiga_n | 2006-02-15 21:56 | 風景

伊吹山

e0066772_22121546.jpg伊吹山へ登ってきました。県内で単独の山としては最も高い山ということ。原生の杉の下で休んでいるところです。
e0066772_22163252.jpgこの原生の杉、人工林の杉と明らかに違います。種類も違うのだろうと思いますが、まったく花粉が飛ぶような状況ではありません。樹齢はおそらく150年以上だと思います。横浜国大の宮脇先生曰く「杉は花粉を若いうちに現在のように飛ばすようなことはない。杉の生態が崩れ子孫を残すのに危機感を感じ、大量に花粉を飛ばすのだ」と。ここの杉は悠々と成長しているため正常な状態でいるのでしょう。
e0066772_2227202.jpgガスもかかり、吹雪くときもありましたが何とか頂上まで。
e0066772_22304813.jpge0066772_22322262.jpg
雪の芸術です。新雪が深く先頭は疲れます。滑り台になるところもありました。
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ブナの大木が見送ってくれました。
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# by taiga_n | 2006-02-13 22:33 | 風景

直方さんぽ2

e0066772_10404437.jpg直方の駅近くをウロウロしていると「のぐち」という看板他がやたらと目につきます。なんなんでしょう「のぐち」
e0066772_10421616.jpg電柱にこんな看板が。ここは「のぐちロード」のようです。
e0066772_10434821.jpg怪しげなものをいろいろ売ったり、展示したりしているようです。
e0066772_10452955.jpg大きな駐車場も。
e0066772_1047956.jpgかつて直方は炭坑の町でしたので、こういう記念館が残っています。
e0066772_10481520.jpg駅も歴史を感じさせます。
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# by taiga_n | 2006-02-13 10:48 | 風景

直方さんぽ1

直方に行く機会がありました。時間を見つけてウロウロしました。
e0066772_10583690.jpg直方にに泊まるのは初めてです。始めてはいる店でいろいろ話を聞くのは楽しみの一つです。駅からほど近くの居酒屋に入りました。夫妻で居酒屋を営んでいるとのこと。ほのぼのとした店です。地元農家の若者4人連れが飲みに来ていました。
e0066772_1151838.jpg直方は元炭坑の町、高倉健は似合います。どうも高倉健の出身地のようです。わかいし4人組みも元気でした。リーダー格の右端の彼は14町もの田んぼを耕作しているとのこと。話が弾み日本酒と焼酎を結構飲んでしまいました。日本酒は高知の方がうまいですな。
e0066772_1120329.jpg直方は遠賀川が流れています。
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# by taiga_n | 2006-02-10 11:20 | 風景

気持ちのいい道

気持ちのいい道を見つけました。阿南から日和佐方面へ行く場合は国道56号線を通るのですが時間に余裕があったせいもあり、由岐方面に迂回してみました。
e0066772_1236910.jpg由岐から日和佐までの道がこういう感じです。両側の自然植生が実に美しいロードでした。
e0066772_1242354.jpg山全体が実に美しく、見晴らしも抜群です。20分~30分ぐらいかかりましたが、対向車1台も来ませんでした。また歩行者もゼロでした。ほとんど利用されてない道のようです。割合きれいに整備はされていましたが。皆便利な道へ流れてしまっています。
e0066772_12491128.jpg最後は海がめの産卵する浜に到着です。
e0066772_12501251.jpgのどかな時間が流れていました。
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# by taiga_n | 2006-02-08 12:50 | 風景

朝焼け

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今日は徳島まで結構早い時間に着かなければならず朝7時前に自宅を出ました。自宅近くの峠からの朝焼けが美しかったので写しました。ふ~!
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# by taiga_n | 2006-02-02 22:31 | 風景

片岡の風景がッ!

久しぶりに越知から出来地へ仁淀川沿いの道を通りました。ん~?おかしい!片岡地区のアイデンティティとも言える風景に異変が起こっていました。
e0066772_2043306.jpgあるべき風景がなくなっていました。ここを通るときは昔からある風景がちゃんとあり、いつもホッとしながら通っていたのですが、今回は通った瞬間ドキッとしました。
e0066772_20472950.jpgは~ここもか、です。昔からあった古い店が消えていました。
e0066772_20494867.jpg原因はこれでした。道路の拡幅です。ということは店の横にある大木も切られるのか。なんとも残念です。ここを通る楽しみがなくなってしまいました。どうしても広げんといかんもんですかね。
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# by taiga_n | 2006-02-02 20:53 | 古いもの

本場九州

九州の酒販店は焼酎がずらっと並んでいますが「さすが九州」という光景がありました。
e0066772_9335532.jpg壺仕込みの焼酎をそのまま販売していました。なかなか人目を引きます。
e0066772_9355814.jpg試飲ができ、これはというのを注文すると、店員さんがこのように透明の瓶に詰めてくれます。なかなか粋です。値段も手頃です。「山元酒造 かや壺仕込み」(芋焼酎)を購入しました。美味です。
e0066772_9383118.jpg佐賀関近くの高速道路工事で山が切られたところにこのような地質の層が見えているところがありました。
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# by taiga_n | 2006-01-31 09:41 | お店